飯島奈美の「しごと展」おにぎり大好き
録画していた映画「
かもめ食堂」を、やっと見ました。
小林さん片桐さん、もたいさん、いい味を出してたな。
フィンランドの人々も、温かだった。
日本好きの青年とか、
夫がいなくなったオバさんとか、
かもめ食堂の前にその店舗でやっていたコーヒー屋の親父とか。
1月29日(日)は、読詩会に誘われていたので、
福岡に行って来ました。
高速バスで天神に着いた後、
時間があったので、
三菱地所アルティアムで行われていた
「
飯島奈美のしごと展」を見ました。
「かもめ食堂」等の
フードスタイリストの「おしごと」を見させて頂きました。
『美味しいものは、みんなを幸せにする』ってことが、
よくわかりました。
愛猫の「おにぎりを抱きながら、
おにぎりを、食べたくなりました。
読詩会では、
続続・吉増剛造詩集(思潮社・現代詩文庫)を、
取り上げました。
私見ですが、
この詩集は「音楽や絵画」のようです。
(
ピカソの絵のようだと言っていた詩人もいました)
これも私見ですが、
続続より続、
続より吉増剛造詩集(思潮社・現代詩文庫)の方が分かりやすくて、
魅かれるものを感じます。
読詩会の会場で、
詩集「TAIWAN」で第50回H氏賞(詩壇では最高峰級の賞)を受賞された
龍 秀美さんに、お会いしました。
私のつまらない質問にも、真摯に答えて頂きました。
とても広いおこころを持った素晴らしい詩人です。
読詩会のレギュラーのみなさん。
ビジターのみなさん。
大変、勉強になりました。
また、
ただひとり他県から参加した私の稚拙な話を、
最後で聞いて頂き、ありがとうございました。
大分でも
読詩会を考えてみます。
読詩会の会場です。
(尚、この日はユニバーサル劇団「まぜくる」の公演日でした。
昨年のポスター見て2月26日だと思っていました。
勘違いしていなくても、
読詩会があったので、応援に行けなかったのですが。
応援に行けなくて本当に、すみませんでした)
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