一人の部屋で流れてきた 甘く切ないBLUESが
・・・・・・
・・・・・・
アメリカ臭いバーボンで 心に流し込んでた
一人のベットで瞳を閉じる 慣れてるはずの冷たさが
振り返る事などないと言い聞かせて
ここまで来たのに
一人のベットで瞳を閉じる 慣れてるはずの冷たさが
張り詰めた弱い心に 懐かしい温もりを誘う
一人の部屋で流れてきた 甘く切ないBLUESが
私の心に浸み込んで 懐かしい痛みに変わる
原口 純子詩・歌
(「♪ セピア」を、
なんども、聴いています。
今夜も呑んだくれの俺(おいら)の
淋しさが、聴きたがっているから・・・)