2010年02月24日
作家の文章は作家の命である
五木寛之氏が直木賞作品に寄せたコメントを、
他の作品と勘違いして出版社に送ったそうだ。
本人が直ぐに気づき、
改めて訂正のコメントを送ったらしいが、
差し替える事無く、そのまま印刷されたらしい。
そのことが大きな理由で、
五木寛之氏は、直木賞の選考委員を辞退したいと申し出ている。
あってはいけない間違いだ。
作家の文章は、まとまった作品でなくても、
作家の命である。

僕も今日、憤慨したことがあった。
昨年末に、職場内の通信への投稿記事を頼まれたので、
新年早々、係に原稿を渡した。
発行が卒業式前だとのことだったので、
昨年我がクラスの生徒が卒業したときに贈った詩
「三十三の蕾」を中心にすえて、原稿を作った。
今日、校正を頼まれた。
「三十三の蕾」に入る前の、
最初の何行かを少し、いじっていた。
そして、
「三十三の蕾」の文頭の空きを無視していた。
『勝手なことをしやがって!
全て校正しようとすれば、相当汚くなる。
詩の表現の微妙な感じが、分からないんだろう。
「三十三の蕾」の内容は、いじっていないんだから、もういいや。
あまり話題にならない通信だから、どうでもいいや』と
言う呆れた思いが強く、
2行の文末と文頭を変えるに留めた。
(これも、きちんと校正されるかどうか?)
詩集「おにぎり は すりすり」の校正の時は、
手を抜かなかったんだけどね。
他の作品と勘違いして出版社に送ったそうだ。
本人が直ぐに気づき、
改めて訂正のコメントを送ったらしいが、
差し替える事無く、そのまま印刷されたらしい。
そのことが大きな理由で、
五木寛之氏は、直木賞の選考委員を辞退したいと申し出ている。
あってはいけない間違いだ。
作家の文章は、まとまった作品でなくても、
作家の命である。

僕も今日、憤慨したことがあった。
昨年末に、職場内の通信への投稿記事を頼まれたので、
新年早々、係に原稿を渡した。
発行が卒業式前だとのことだったので、
昨年我がクラスの生徒が卒業したときに贈った詩
「三十三の蕾」を中心にすえて、原稿を作った。
今日、校正を頼まれた。
「三十三の蕾」に入る前の、
最初の何行かを少し、いじっていた。
そして、
「三十三の蕾」の文頭の空きを無視していた。
『勝手なことをしやがって!
全て校正しようとすれば、相当汚くなる。
詩の表現の微妙な感じが、分からないんだろう。
「三十三の蕾」の内容は、いじっていないんだから、もういいや。
あまり話題にならない通信だから、どうでもいいや』と
言う呆れた思いが強く、
2行の文末と文頭を変えるに留めた。
(これも、きちんと校正されるかどうか?)
詩集「おにぎり は すりすり」の校正の時は、
手を抜かなかったんだけどね。
大分市立大在東小学校の校歌差替え事件
阿呆鳥の末路「にぎにぎ」ポエトリーリーディング
【竹田よしみ会】入会
公立小中校歌の手本(地域の特色を入れて唯一無二の校歌に)
御手洗神社
「トンネルをぬけると・・・たまりば」に
終業式でしたね。
猫はライオンになる
胸ポケットにデコピン
取下げ書の提出の強要(大分市教育委員会からの)
阿呆鳥の末路「にぎにぎ」ポエトリーリーディング
【竹田よしみ会】入会
公立小中校歌の手本(地域の特色を入れて唯一無二の校歌に)
御手洗神社
「トンネルをぬけると・・・たまりば」に
終業式でしたね。
猫はライオンになる
胸ポケットにデコピン
取下げ書の提出の強要(大分市教育委員会からの)
Posted by にぎにぎ at 18:59│Comments(0)
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