2010年03月22日

谷川俊太郎詩にぎにぎの質問を斬る

3月20日(土)

くまもと連詩「声がつながる」口承連詩の試み に

行って来た。

谷川俊太郎詩にぎにぎの質問を斬る

谷川俊太郎詩 覚和歌子詩 伊藤比呂美詩 四元康祐詩

ジェロームローゼンバーグ詩(翻訳 ジェフリーアングルス詩)の

生詩を体感した。


谷川俊太郎詩にぎにぎの質問を斬る 谷川俊太郎詩にぎにぎの質問を斬る 谷川俊太郎詩にぎにぎの質問を斬る

最後の方に質問コーナーがあり、
僕は真っ先に手を挙げた。

手を挙げること だけ は、決めていたから。

大分から来た○○○○です。君の心をグット握りたい にぎにぎ というペンネームで、
 別府の大塚博堂村等で詩の朗読をしています」と長い自己紹介の後、
(質問する前に、舞い上がっている)

「詩の朗読をする場合、今日の様にスクリーンなどを使って視覚に訴えることは、
 とても分かりやすいと思います。
 こういう試みは詩の可能性を広げると思いますか!?
 (しどろもどろで)
 (誰に質問するか迷った挙句)谷川俊太郎さん(敬称でも迷った)お願いします」


『そうは思いません。詩人の中には朗読は一切しない詩人もいるのですから・・・』 
(谷川詩、ニュアンスが違っていたらすみません)


要するに!?

今年1番の勇気を出した「にぎにぎ」の質問を、
『谷川俊太郎』詩は、
いとも容易く、ぶった切ったということです。

でもちょっとだけでも、
谷川俊太郎詩と話が出来て幸せでした☆

会が終わった後、
妻は「伊藤比呂美」詩から、サインを頂きました。
(女も度胸です)

谷川俊太郎詩にぎにぎの質問を斬る

僕も「伊藤比呂美」詩に「テレビ見てますよ」等と、
言ってました。

握手まで、して頂きました。

伊藤比呂美詩の朗読は、情念です。



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Posted by にぎにぎ at 08:12│Comments(0)日記
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