2013年02月23日

とんでもないおとし物

 かなしみ

あの青い空の波の音の聞こえるあたりに
何かとんでもないおとし物を
僕はしてきてしまったらしい

透明な過去の駅で
遺失物係の前に立ったら
僕は余計に悲しくなってしまった

 谷川俊太郎兄
 (自選「谷川俊太郎詩集」の冒頭詩)



苦しみや不安や怖れと日々闘っている
私にとって、芸術を作り続けることだけが
私をその病から回復させる手段だった。

 草間彌生姫
 (美術手帖2012.4月号P41)



ぼくらは詩人じゃないけれど
せめて心の奥底の
孤独あるいは激情を
なにかのかたちで話したい
せっかくこの世に生まれたから
生きるしるしをみつけたい

 やなせたかし大兄
 (だれでも詩人になれる本P7)



 今日は、なかなか体が思うようにいかずに、
 横になっていることが多かった。
 疲れ切っていると、お腹も。
 だから?痩せてる??

 abさんご(芥川賞)は、読めなかった。

 2時から3時半までは、近所の公民館に行って、
 「相続のイロハ」を勉強した。
 (たいしたものはないけれど、
  せこい性格なので、気になることがあって)

 夕方、母から電話があった。
 姪っ子に、赤ちゃんが生まれた。
 おめでとう☆


以前、館長が言っていたけど、
今年の7月12日(金)~10月20日(日)にかけて、
草間彌生姫の展覧会
が、
大分市美術館である。
「永遠の永遠の永遠」な。

ぼくの本名と同じ。

あしたは、
早朝から
詩「長崎が一番熱くて一番涙した日」
(詩集『おにぎり は すりすり』)の舞台の
長崎市に行く。
洋一郎伯父さんの青春に逢いに。



「とんでもないおとし物」を
探すために。



とんでもないおとし物



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Posted by にぎにぎ at 21:10│Comments(0)日記
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